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「アクア・アートとSDGs」!~ニッポンバラタナゴ編~

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アクセスしていただきありがとうございます。

こんにちは!

SDGsニッポンバラタナゴ繫殖チームです。

 

今回は、私たちのSDGsの取り組みの一つであるニッポンバラタナゴの繁殖についてのお話です。

ニッポンバラタナゴは琵琶湖・淀川水系以西の本州、四国、九州北部に分布するコイ科の小型淡水魚です。

オスは繁殖期に綺麗な婚姻色に体が染まり、この色がバラの花のように美しいことから、‘‘バラタナゴ‘‘と名前がついたそうです。

 

 

そのニッポンバラタナゴ。

現在は、環境省指定の絶滅危惧種ⅠA類に分類されております。

その原因のひとつは、1940年代に、中国大陸から移入されたタイリクバラタナゴの分布が日本全国に広まり、ニッポンバラタナゴとの交雑がすすんでしまったことだといわれています。

この状況を少しでも改善しようと、私達は繁殖にチャレンジしています!

 

 

次回のアクア・アート通信にて詳しくご説明しますが、タナゴの繁殖は一般的な魚の繁殖方法とは異なり、二枚貝に卵を産み付けます。

その二枚貝も現在、数が減ってきており、さらにニッポンバラタナゴを絶滅の危機に追いやってしまっているのです。

 

 

次回のアクア・アート通信は、そんなニッポンバラタナゴの繁殖方法についてです。

お楽しみに~!!

 

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