FUYO LEASE GROUP

「ワクワク!ミニ水族館」②

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アクセスしていただきありがとうございます。

イベントプロジェクトチームです。

今回は、前回に引き続き、流山おおたかの森S・C様でのミニ水族館イベント(2021年7月31日~8月8日開催)をご紹介いたします!

 

前回の【「ワクワク!ミニ水族館」①】では、第一会場のイトーヨーカドー様前のご紹介をしました。

ご覧になりたい方は、こちら↓からアクセスすることができます!

https://www.aqua-art.co.jp/blog/unrecognized/%e3%80%8c%e3%83%af%e3%82%af%e3%83%af%e3%82%af%ef%bc%81%e3%83%9f%e3%83%8b%e6%b0%b4%e6%97%8f%e9%a4%a8%e3%80%8d%e2%91%a0.html

 

 

今回は第二会場である、新しく設立されたFLAPS(フラップス)のご紹介です。

 

こちらの展示は、水草でレイアウトをした水槽と、大型の海水水槽を置き、お客様に写真を撮っていただけるような、今流行りの「映える」を意識し、作製した水槽を展示しました。

また、隣のスペースでは「おさかなぬり絵」を開催し、お子様たちには大変好評でした!

 

今回はその中から、水草水槽についてご紹介します。

水槽をお持ちの方の中には、一度やってみたいと思った方がいらっしゃるのではないのでしょうか?

水草水槽を綺麗に維持するのにはとても手間がかかります。

何がそんなに手間がかかるのかというと、「水換え」です。

 

水草水槽を維持するためには、

・ろ過した水を循環させる

・魚の排泄物等が水槽内に溜まってくる⇒それらが、バクテリアによって無害な物質に変化(☆)⇒その物質が植物の栄養となる⇒植物が光合成し酸素を出す⇒魚の呼吸によって取り込まれる

というサイクルを作ることが重要になってきます。

 

水槽という限られた空間の中でこのサイクルを作り上げるのはとても難しく、実は水草に吸収されなかった栄養分(☆)が水槽内に多くなると、魚の状態が悪くなってしまったり、コケの発生につながったりしてしまいますので、それを「水換え」することで取り除いてあげる必要があるのです。(換水でしか取り除く方法がございません)

 

微妙な水槽の変化を感じながら手を加えるという作業を続け、写真(上段3枚)のような状態になるまでに、なんと約3~4か月かかりました…( ゚Д゚)

 

手間が多くかかった分、綺麗な水槽ができたのではと感じています。

とても手間がかかって大変と感じてしまうような書き方をしてしまいましたが、水草はとても奥が深く手をかけてあげるほど綺麗に育ちます。

写真のような大きな水槽でなくとも小さな水槽でもできます。

ご自宅に一台あれば癒しの空間ができますし、インテリアとしてもご活用いただけること間違いなしです!

 

ご興味ある方はぜひ、水草水槽をはじめてみてはいかがでしょうか?

 

最後になりますが、私たちは来年のイベントに向けプランニングをスタートしています。

機会がありましたら、来年も是非お立ち寄りください。

皆様とお会いできることを楽しみにしております。

 

では、次回のアクア・アート通信もお楽しみに!!

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